2021.3.23

ネックレスを美しくまとうために(仕組み・長さ調節)

ネックレスはジュエリーの中でも身に着けやすく、不動の人気を誇るアイテム。

しかし、いまいちネックレスの仕組みを
わからないまま使用している方が実は多いのではないでしょうか?

TERRA1012でも、
ネックレスをご購入くださった方々から
「チェーンの長さ調節のやり方がわからない」、といったお声を度々いただきました。

そこで今回は、”ネックレスを美しくまとうために”をテーマに
『ネックレスの仕組みと、チェーンの長さ調節』についてお伝えします!

ネックレスは、
チェーンの長さを調整することでコーディネートの幅を広げられます。
ぜひこの機会にネックレスの仕組みを知り、
長さ調節にもトライしてみてくださいね。

【環(カン)】

チェーンと引き輪をつないでいる丸い輪のことを環(かん)といいます。
この環は、ある程度の圧力が加わると外れる仕組みになっています。

もし環が開いたまま、閉じなくなってしまった場合
状態によっては店頭で元に直せますのでTERRA1012店舗(アクセスはこちら)まで
お持ちください。
※チェーン自体が切れた場合は強度低下の懸念があるため、
チェーン交換やクラフトでの修理(有償)がおすすめです。

【チェーンの長さ調節】

長さを調節する際は、
チェーンの種類によって方法が異なります。
今回はTERRA1012にて取り扱っている
“アジャスター環付き”のチェーン(2種類)と、”スライドチェーン”
計3パターンの調節のやり方をご紹介いたします。

①アジャスター環の使い方
アジャスター環は、
チェーンを短くして着用したい時に使用します。
アジャスター環の位置は商品によって異なります。

〈パターン1〉
引き輪側にアジャスター環がついている場合。

着用前に引き輪にアジャスター環を通します。
着用する際に、アジャスター環を通した引き輪を
さらに板環(プレート)に通して完了!

〈パターン2〉
板環(プレート)側にアジャスター環がついている場合。

着用の際、引き輪にアジャスター環を通すだけ!

②スライドチェーンの使い方

こちらのチェーンは、
スライドするボールを使い
1mm単位で長さを調節することができます。

引き輪下に付いたスライドボールが動きます。
着用の際に引き輪を板環(プレート)に通し、
ボールを動かしてお好みの長さに。
動かし方:
スライドボールをつまみながら、もう片方の手で
チェーンをゆっくり引いて長さを調整します。

以上、ネックレスの仕組みと
チェーンの長さ調節についてご紹介いたしました。

TERRA1012では
『チェーン変更オプション』で、
長さ変更やアジャスター環タイプからスライドチェーンに変更できる商品もございます。

詳しくは、
店舗もしくはお問い合わせフォームまで
ご連絡くださいませ。

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