2020.12.16

ジュエリーのお手入れ~輝きを美しく保つために~

普段から愛用している、特別なジュエリー。
ここぞという時に着ける、大切なジュエリー。

人それぞれ、様々な理由で大事にしているジュエリーがあるかと思います。
そんなジュエリーを美しい状態で愛用するには、日々のお手入れが大切です。

そこで今回は、ジュエリーの美しい輝きを保つために欠かせない
『ジュエリーのお手入れ方法』をご紹介します!

日常的にできるお手入れ方法から、時間をかけたお手入れ方法、そしてジュエリーの保管方法まで。
TERRA1012はラボグロウンダイヤモンドを専門に取り扱っておりますので、
主にダイヤモンドにフォーカスしてお伝えいたします。

一年間の忙しさがひと段落したタイミングで、
ジュエリーにも「お疲れ様」の気持ちを伝えるように
感謝と愛情をこめた丁寧なお手入れをしてみてはいかがでしょうか?

■ジュエリーのお手入れ方法

① 使用のたびにお手入れする

日常的にできる、簡単な拭くだけのお手入れ。
ダイヤモンドジュエリーに限らず、ジュエリーは着用したその日の内に
“柔らかい布(ジュエリークロス)”で優しく拭き、ほこりや汗・皮脂などの汚れを除いていきます。

特にダイヤモンドは親油性といった油分がつきやすい宝石ですから、
そのままにすると曇りの原因になり得ることもあります。

気づかないうちに化粧品やヘアワックスなどが付着している可能性があるので、
ぜひ日常的なケアを心がけてみて下さいね。

② 曇りが気になる時は洗う

ダイヤモンドが汗や皮脂で曇ってしまった場合は、中性洗剤を使います。

ぬるま湯に中性洗剤を数滴溶かし、
その中にダイヤモンドジュエリーを入れて浸け置きします。

細かい部分の汚れは、柔らかい毛のハブラシ等で優しくこすって落とします。

その後は真水でよくすすぎ、最後は柔らかい布で優しく拭いてから
しっかり乾かしましょう。

ジュエリーを濡れたままにしておいたり、濡れた状態での着用は
ジュエリーの変色や劣化、またご自身の金属アレルギー等の原因となり得ますのでご注意ください。

③ ジュエリー保管方法のポイント

ジュエリーは、ジュエリー専用ボックスで保管することをおすすめします。

ジュエリー同士がぶつかると傷がついたり、
ネックレスはチェーンが絡まってしまうこともあるため
他のアイテムと接触させないように保管することが大切です。

とくにシルバー素材は、空気中の水分や硫化水素などと触れると表面に硫化銀ができて徐々に変色します。
なるべく空気に触れさせないように密閉できるジッパー付きの袋に
一つずつ入れておくことをお勧めします。
黒色化の原因は酸化(酸素と結合した化学反応)ではないので、
完全な真空状態を保つ必要はありません。

そのほか、ジュエリーは愛用するうちに
ダイヤモンドを支える爪などが緩んでくることがあります。

また、お客様ご自身で超音波洗浄した場合
稀に爪などが緩むことがございますので十分にご注意ください。

TERRA1012のジュエリーであれば、
店頭での簡単なクリーニングから新品仕上げまで承ります。
お気軽にお申し付けくださいませ。
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※ジュエリーによっては水分や超音波が苦手なものもございますので、
事前に石や地金の特徴等を確認しておくとよいでしょう。
〈例〉
・水分に弱い…真珠(パール)、ターコイズなど
・超音波に弱い…エメラルド、トパーズなど

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